納豆菌は、乳酸菌を助けるのみならず、納豆菌自体も抗菌作用があり、病気を防ぐ働きがあります。

 

納豆菌にはジピコリン酸が含まれていて、これらが食中毒、感染症といった菌をおさえる働きがあります。

 

1999年の倉敷芸術科学大学機能物質化学科の資料によると、高熱、発疹を起こす原因の溶連菌、腸炎の原因のビブリオ菌、食中毒を引き起こす原因O-157の菌に対抗していく力を納豆菌が持っている事が記載されています。

 

そして、乳酸菌、納豆菌によって腸内環境を善玉菌優位にしていけば、腸にある免疫細胞も活性化していきます。

 

その結果ウィルスに強くなる事が出来るので、ダブルの効果によりウイルス性の病気を防ぐ事が出来るんです。

 

風邪やインフルエンザ、食中毒、腸炎などに対策する場合は腸活の素は有効ですよ。

 

 

 

 

参考:1999年 倉敷芸術科学大学機能物質化学科 納豆および納豆菌中の抗菌成分ジピコリン酸

 

 

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